蜂の巣が見つからないならスズメバチ駆除業者に発見してもらうのが得策

侵入経路や蜂の巣ができそうな場所を把握しておきましょう

スズメバチ駆除を依頼する前に蜂の知識を身に付けておこう

危険な蜂を見分けられるようにしておくと安心!

ハチ

スズメバチをはじめ、蜂の種類はたくさんあります。それぞれの蜂によって見た目や性格、習性などが異なり攻撃性が低い種類がいれば、高い種類もいます。それぞれの蜂の特徴を知っておけば、適切に対処できるでしょう。

代表的な蜂の種類

スズメバチ
サイズが大きく攻撃性はどの蜂よりも高いです。人間だけでなく大型動物を襲撃することもあるくらい獰猛です。8月~9月にかけて活発になり働き蜂の数が増え、蜂の巣が大きくなります。秋ごろになると蜂の数がさらに増え攻撃性が高まることもあり、スズメバチによる被害が増えます。
アシナガバチ
アシナガバチの見た目は細身で小型です。性格はスズメバチよりは大人しいですが、巣に刺激をしたり素手で触ろうとすると刺してきます。8月~10月が繁殖期でその頃になると働き蜂の攻撃性が高くなります。巣を守るために敏感になっていますから、巣には近づかないようにしましょう。
ミツバチ
ミツバチは、スズメバチやアシナガバチより体が小さいです。性格も大人しく、刺激をしなければ刺してこないです。ミツバチは1度指すと死んでしまうため、攻撃をしなければそう簡単に刺すことはないのです。ミツバチも他の蜂と同様にアナフィラキシーショックを引き起こす毒を持っていますから、巣への刺激はやめましょう。

本当にそれ蜂ですか?~蜂によく似た昆虫~

じっくり観察をすれば見分けられる

日本には蜂に似た昆虫がたくさんいますが、その中でもアブ類はハチと間違われやすいです。蜂と同じように縞模様をしていますし、花に集まるので習性まで似ておりすぐに区別することができません。しかし、よくよく見てみると翅(はね)の枚数が違うことが分かります。蜂の翅が4枚に対し、アブ類は2枚です。また、ハチよりも触角が短いのも特徴的です。見た目は蜂と似ていますから見つけたときはびっくりしてしまいますが、慌てずに本当に蜂なのか確認をしましょう。

TOPボタン